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New Release!!
スティーブ・ガードナーの4枚目のCD
WALKIN’ THE DOG
好評発売中 2100円 |
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2008年8月、ルイジアナ州ニューオリンズ録音 |
| CD『Walking the Dog』は、スティーブ・ガードナーと、ニューオリンズのウォッシュボード・チャズ・リアリーの出会いから始まった。スティーブは4枚目のCD「ジェリコ」を共に録音したナッシュビルのビル・スティーバーと、東京での仲間に声をかけ、オリジナル曲、ニューオリンズ、ミシシッピー、メンフィスのストリング・バンドとジャグ・バンドのスタンダード曲、20世紀初頭の知られざる曲、そして、スピリッチュアル音楽を組み合わせた、ユニークなCDを制作した。 |
曲目 |
| 1. |
Walkin’ The Dog |
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8. |
Dark Town Strutter’s Ball |
| 2. |
Ain’t That Lovin’ You Baby |
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9. |
Bad Luck Blues |
| 3. |
Diggin’ MY Potatoes |
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Mean Old Frisco |
| 4. |
Freight Train |
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11. |
High Steppin’to New Orleans |
| 5. |
Midnight Special |
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12. |
Help Me |
| 6. |
Jesus on the Mainline |
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13. |
Glory, Glory, Hallelujah |
| 7. |
Sitting on Top of the World |
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「アメリカン・ルーツ・アンド・ブルーズ」ミュージックは、ヨーロッパの民族音楽とアフリカのリズムが、何世代にもわたって混ぜ合わされたものだといわれる。多くの曲はツーステップなどのダンス曲としてバイオリン用に編曲されて演奏され、歌詞のついた曲は旅回りのセールスマンによって、他の商品と一緒に売り歩かれた。サロンで歌われた地方の民謡や小唄、教会で歌われたスピリチュアル・ソング、さらに、即興で歌われたフィールド・ハラーやワークソングも、その元になっている。
幌馬車、リバーボート、そして列車は、土地を超え音楽を人々に運んだ。そして、アメリカ中に移住したさまざまな人々の文化を混ぜこぜにして溶け合わせ、ユニークなアメリカ音楽を生み出した。郷土の食べ物のように、音楽もまたその地方独特の“味わい”をもっている。
初期の音楽探究者が、その土地の音楽の起源を古老ミュージシャンにインタビューすると、彼らは決まって、「自然の音や日常の音を聞くところから、音楽は生まれた」と語っている。暑い野原での単調な歌や、表のポーチでの足の踏み鳴らし、魚を揚げる音が、いつのまにか「耳に張り付いてしまった」と。
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酒場の裏部屋でギャンブラーたちがダイスを投げるとき、幸運を願って低く口ずさむハミングが歌になったものもあるし、このCDでも取り上げた「Jesus on the main line」のように、信心深い人たちが電話の向こうのイエスに向かって大声で祈ったり、「the Devil knocking at the back door」のように、裏口のドアを叩く悪魔の誘惑を題材にした歌もある。優れた歌は、たいてい途中から始まり、終りがない。だから、誰でも自分の経験や歌詞を付け加えて、歌い続けることができる。演奏者は過去の歌を歌いながら、そこに自分の「人生」の思いを込めることもできるのだ。
僕のような南部育ちに限らず、ミュージシャンは音楽の先達に対して多大な尊敬の念をもっている。そして、同じようなストーリーテラーでもある僕らは、僕らのあとに続く人たちのために、いつの日か足元を照らす灯りになりたいと願っている。2008年8月にルイジアナ州ニューオリンズで録音したこのCD『Walkin’ The Dog 』は、そうした僕らの思いが集まったものだ。それは“音楽”という言葉でつながれたアメリカの南部人、イギリス人、日本人の、国境を超えた集まりとなった。
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Live at Cay, Tokyo, Aoyama Feb 9 2009 (c) Photo Takayuki Osumi |
参加ミュージシャン:スティーブ・ガードナー(ヴォーカル、ギター、ハーモニカ)、ウォッシュボード・チャズ(ヴォーカル、ウォッシュボード)、ビル・スティーバー(ヴォーカル、ギター、バンジョー、ソー)、ブランドン・アームストロング(チューバ、トロンボーン、アップライトベース、ギター、バンジョー)、ビル・ベンフィールド(マンドリン、ギター)、ヒサ仲瀬(アップライトベース、ギター、バックヴォーカル) |

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スティーブ・ガードナーのサードCD
JERICHO
好評発売中 2000円 |
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Jericho- real stories, real music, right now. |
ジェリコ・・・・角笛を吹けと命令すると・・・・ジェリコの城壁は崩れ落ちた。(ジョシュア伝6章)
ミシシッピーで育った僕は、聖書の中に出てくる「ジェリコの壁」の物語をよく聞かされた。
後年、僕はウディ・ガスリーとレッド・ベリーのレコードで、壁を崩す音楽を知った。
以来、彼らの音楽は僕の人生を導く光となった。
曲目 |
| 1. |
Been On The Job Too Long |
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7. |
4 O’Clock |
| 2. |
Come On In |
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8. |
Froggy Went A-Courtin’ |
| 3. |
Now You’re Gone |
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9. |
Last Fair Deal Gone Down |
| 4. |
Rollin’ And Tumblin’ |
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10. |
Windstorm Blues |
| 5. |
Mama’s Sewing Machine |
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11. |
Jericho |
| 6. |
Broke Down Engine |
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| CD「JERIHCO」は、アメリカン・ルーツ・ミュージックの揺籃の地、テネシー州ナッシュビルで、僕のよき友人たち「ジェイク・レグ・ストンパーズ」のメンバーとともに録音した。音楽を心から愛する彼らは、常に一か所に留まっていない。 |

Brandon Armstrong, Bill Steber, Steve Gardner, and Ron Bombardi
スティーブ・ガードナー: Vocals, Harp and National Style O Guitar
ビル・スティーバー: Banjo-Uke, National Tri-cone guitar, Washburn Mandolin, and backing vocals
ロン・ボムバーディ: Fiddle, National Mandolin, Spoons, Bones, and backing vocals
ブランドン・アームストロング: Tuba, Acoustic Bass, Washboard, Spoons, and backing vocals
ジェイソン・ハワード: Acoustic guitar, percussion
パット・キャセイ・ダレー: backing vocals

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スティーブ・ガードナーのセカンドCD
Big Delta Crossing
好評発売中 2000円 |
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ブルースが伝えるのは、人生と愛の小さな物語。
スティーブ・ガードナーは、庭先のポーチにゆったりと座り、
ナショナル・ギターとハープをかなでながら、
ミシシッピーから東京への、ブルースの旅をつむぎ出す。 |
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曲目 | |
1. | I Got Love If You Want It | | Steve Gardner | |
2. | Anybody Seen My Gal | | Steve Gardner | |
3. | Hey,Good Lookin' | | Hank Williams/arr.Steve Gardner | |
4. | Bottle It up And Go | | Traditional/arr.Steve Gardner | |
5. | Tokyo 2 Step (Bear Foot) | | Steve Gardner | |
6. | Some Day Baby | | Traditional/arr.Steve Gardner | |
7. | Hard Time Killing Floor | | N.Skip James/arr.Steve Gardner | |
8. | 44/20 | | Steve Gardner | |
9. | Shake It-And Break It | | Charley Patton/arr.Steve Gardner | |
10. | Blackjack David | | Traditional/arr.Steve Gardner | |
11. | Dry Southern Blues | | Lemon Jefferson/arr.Steve Gardner | |
12. | Little Queen Of Spades | | Robert Johnson/arr.Steve Gardner | |
13. | Swing Low | | Traditional/arr.Steve Gardner |
BIG DELTA CROSSING, is my second CD. It is a simple collection of songs about life, love and adventure tempered with hard times, tall tales and simple truths filtered through the wiser eyes of experience. Big Delta Crossing is the blues running forward and looking backward as we wander into this new century. The blues remind me that we never really leave our troubles behind no matter how far we roam from home and that life is for living not wishing and waiting. An old man I met once on my travels took the time to tell me that he thought that, "life was like the best bottle of whiskey you would ever get...so drink it all and try not to waste a drop!"
参加ミュージシャン:高橋マコト(アコースティック&ドブロ・ギター)、森信二郎(スライド・ギター)、ヒサ仲瀬(ベース)、尾島ユウ(ドラムス)、スティーブ・ガードナー(ギター、バンジョー、ハーモニカ、ヴォーカル)。

| スティーブ・ガードナーのファーストCD
Rambling With The Blues
好評発売中 2000円 |  |
スティーブ・ガードナーのオリジナルと、
チャーリー・パットン、スキップ・ジェームズなどをアレンジした
13曲でつづられたファーストCDからは、
スティーブがこよなく愛するミシシッピー・ブルースの魂が伝わってくる。
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曲目 | |
1. | Black Snakes Crackin' | | Steve Gardner | |
2. | So Brock Blues | | Steve Gardner | |
3. | Creation Blues | | Steve Gardner | |
4. | John Henry | | Traditional/arr. Steve Gardner | |
5. | Do Lord | | Traditional/arr. Steve Gardner | |
6. | Summit Road | | Steve Gardner | |
7. | Savannah Strut | | Macoto Takahashi/Steve Gardner | |
8. | Victoria Crossing | | Steve Gardner/Macoto Takahashi | |
9. | New Road Blues | | Steve Gardner/with respects to Tommy Johonson | |
10. | Fix-it Man Blues | | Steve Gardner/with respects to Sam Chatmon | |
11. | Your Funeral and My Trial | | Rice Miller/arr.Steve Gardner | |
12. | Santa Claus is Comin' Y'all | | Steve Gardner/with respects to HuddieLedbetter | |
13. | The Fiddler | | Steve Gardner |
スティーブがこよなく愛するのは、自然のエコーとアコースティックな音を持ち味とする1930年代初期のブルース・レコーディングのサウンドだ。ファーストCD『ランブリング・ウィズ・ブルース』は、そのサウンドを再現したい、というスティーブの希望で、佐藤信行氏(N&N)がプロデュース、サウンド・システム・デザイナー熊谷正憲氏のモービル・スタジオを駆使して行われた。録音の大半は富士山麓の大自然の中で、残りは大崎ゲートシティと「ザ・フィドラー」で収録されている。
参加ミュージシャン(Photo):高橋マコト(アコースティック&ドブロ・ギター)、ビル・ベンフィールド(マンドリン)、ジム・エディガー(フィドル、アコーディオン)、デヴィッド・スティンケン(ハーモニカ)、松本哲夫(スネア・ドラム)、牧豊(ベース)、森信二郎(スライド・ギター)、ヒサ仲瀬(ベース)/スティーブ・ガードナー(ギター、バンジョー、ハーモニカ、ヴォーカル)。

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Jessie Mae Hemphill and Friends CD/DVD
"Dare You To Do It Again"
スティーブも参加しているブルース・ウーマン、ジェシー・メイ・ヒンピルのCDとCVD。詳しくはJessie Mae Hemphill Foundation を。INK SPOTには、スティーブが書いた彼女のストーリーも掲載されている
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